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建設業で避けたいリスク

建設業界は経済が低迷していると言われる中で、ビジネスチャンスも多い業界の1つです。ふなばし手続き代行センターでは千葉船橋市周辺のエリアにて建設業許可申請・更新や商号変更・営業所変更等の業務サポートを行っております。 こちらでは建設業を滞りなく営業・経営していただく中で、法務のプロがサポートさせていただくことで避けられるリスクをご紹介いたします。


申請手続き等の漏れ

建設業を営む中で行政に対して提出義務がある許可申請手続きは煩雑になりがちです。例えば、新規建設会社として建設業許可申請をしようと考えた時に届け出なければならないことが様々あり、その手続き漏れが問題になるケースがあります。

まずは経営業務の責任者たる経営管理責任と建設実務の責任者たる専任技術者の選任が必要になります。また、建設業はその種類が28種類に分かれていますが、業務を請け負う際はその業務に関わる27種類の業種は500万円の工事で、残りの建築一式という業種は1500万円の工事で許可を受けてから請け負う必要があります。現場での実務をこなしながら申請等をこなすのは現場として厳しい状況である場合も少なくありません。その場合には行政書士が許可申請業務を代行させていただくことで改善することができます。


道路使用に関する申請漏れ

建築工事では申請手続きが必要なのは上述の通りですが、道路を使う許可も受けておかなければいけない場面も多いため注意が必要です。道路を使用する必要があるのが車両のみ場合、道路使用許可、もしくは駐車許可などを申請しなければなりません。
また、建築用足場などで道路を使う場合には道路占用許可を申請しておく必要があります。使用許可を受けていなかったために、本来必要の無い支払いが発生する可能性があります。



建設業は法務や労務、安全管理等気をつけるべき点も多い業種ですが、需要も多い魅力あふれる業種でもあります。ふなばし手続き代行センターは千葉県で行政書士事務所として、建設業許可申請等法務の面からお手伝いさせていただくことができます。

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