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建設業許可のメリット

建設業許可申請とは、軽微な工事を請け負うものを除いて建設業を営むものが必ず取得しなければならない許可のための申請です。許可を受けるとコンプライアンスの徹底をしなければなりませんが、大きなメリットもたくさんあります。こちらでは、許可申請を受けることでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。


企業としての信頼度アップ

近年は震災や耐震偽装問題、リフォーム詐欺の増加といった問題により、一般の方でも建設工事のコンプライアンスに関する意識が高まっています。特に千葉は首都圏内に位置していることや東京のベッドタウンとしてお住まいの方も多く、不動産に関する意識が高いエリアなのです。
建設業許可は国もしくは都道府県からの許可を受けるものなので、社会的な信頼度が伴います。千葉には大手建築業者から下請けという形で仕事を受注している企業様もありますが、下請け業者発注の際に建設業許可申請の上で許可されていないと工事発注してもらえないケースもあるのです。


金融機関からの融資を引き出しやすくなる

許可を受けることによって社会的な信用を伴うということは、建設業界に対してだけではない信頼となります。例えば、事業拡大で金融機関から融資を受けたい場合も出てくるでしょう。そうした際に、金融機関から融資を引き出す上で建設業許可申請がきちんと許可されているのか、いないのかで金融機関の対応が全く違います。企業としての経営基盤がしっかりしていることをアピールしやすいというメリットはとても大きいです。
特に、建設業界に明るくない方が融資交渉担当者だった場合、経営管理責任や専任技術者がいるかどうかなど、法律に則った運営がされているかどうかは大きな判断基準・アピールポイントになります。


請負工事の金額制限がなくなる

許可を受けていない建設業者は、請け負える規模の工事に法的な制限がかかります。
・制限
土木一式工事等…建築一式工事以外で、1件の請負代金が500万円未満の工事
建築一式工事…1件の請負代金が1500万円未満の工事、もしくは延べ面積150平方メートル未満の木造住宅工事
これ以上の工事を請け負う業者は、法的に許可申請をしなければなりません。後に事業を拡大していくのなら、起業される時点で建設業許可申請をしておくことをおすすめします。

建設物は人の命を守るものです。建設物に対する顧客の目は年々厳しくなっています。ふなばし手続き代行センターでは、千葉近隣の建設業許可申請だけでなく商号変更や営業所変更等、細々としたお手続きにも対応しています。身近なコンプライアンスで企業様の信頼を築き上げるお手伝いをさせていただきます。

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